2007年3月27日火曜日

保健師助産師看護師国家試験合格速報

厚生労働省は、資格試験案内ページに

第93回保健師合格発表(速報)
第90回助産師合格発表(速報)
第96回看護師合格発表(速報)

のページへのリンクを張っていましたYO。

2007年3月26日月曜日

素性のわからない曲を鼻歌で探す2

「鼻歌で探す」サイトをもひとつ発見したのでご報告。

それはmidomiだ。
面白いのは、鼻歌でお目当ての曲を探し当てたユーザの鼻歌と自分が登録した鼻歌とを照合してお目当ての曲を探すということである。
musipediaと異なり、ある程度はメロディーラインもみているようだ。

ここでも高校から引っかかっている曲を入力してみたがヒットせず。
でも、候補はいろいろと出てくるので、musitopia同様、知らない曲との遭遇を目的とするのであればなかなか遊べるサイトである。
ユーザの鼻歌だけを聞いてみるのも趣がある。

素性のわからない曲を鼻歌で探す

高校の音楽の授業で演奏した曲で、タイトルがわからないまま現在に至っている曲がある。
これが漢字なら部首名や読み方から探せるし、歌詞のある曲ならフレーズでググれば曲名ぐらいは出てくるだろう。

しかし、探したいのは曲。
曲を探すにはどうしたらよいのか。

その答がネット上にあった。
musipediaだ。

探し方は次にあげるとおり多様。
メロディーを画面上のキーボードから打ち込んで曲を探す「Keyboard Search」。
メロディーラインの音程の高低の流れで曲を探す「Contour Search」。
鼻歌や口笛で奏でたメロディーを解析して曲を探す「Sing or Whistle」。
メロディーのリズムで曲を探す「Rhythm Search」。

さっそくKeyboard Searchで探してみた。
検索結果は多く出てきたが、どれもハズレ。
譜面まで表示されるので、結果をすぐに判別できるところはよい。
だが、ベートーベンやモーツアルトといった有名どころのものが多く、僕の探しているマイナーなものはどうやらデータベースに載っていないらしい。

せっかくKeyboard Searchを使用したのだが、この検索エンジンでは、音程の高低(高いか低いか同じかというレベル)とリズムでのみ曲の同定を行なうようだ。だから、思いもかけない曲が「同じ」仲間として検索結果に上がってくるのは面白い。特定の曲探しというよりはむしろ同じ仲間の曲探し、という感覚で使用する分には大いに楽しめるサイトである。

musipediaのデータベースから検索する以外に、インターネット上のサーバにあるダウンロード可能な楽曲から(多くはmidiファイル)も検索可能だ。これは、おそらくネットユーザの自作とおぼしき曲も多く含まれており、特定の曲探しという範疇からはさらに外れた楽しみ方となること請け合いである。

2007年3月25日日曜日

1GBまでのファイル転送サービス

PeerMe JapanがFileTruckというサービスを開始した。
メールでは送ることができないようなデカいファイルを送信するためのサービスだ。

このようなサービスは以前からあって、自分は宅ファイル便というのを使ったりしてたが、いかんせん最大ファイル容量が50MBなので、ちょっとした動画やなんかだともう使えない感じだったのだ。

そういう場合には、自分の契約しているインターネット上のサーバにファイルをアップロードして、相手にダウンロードしてもらうことになるわけだが、いつも自分のサーバに空き容量があるとは限らない。

逆に相手から送ってもらいたいものがある場合には、相手がある程度コンピュータの知識がないと説明が困難だ。FTPのためのフォームを作るのも面倒だし。

そこにFileTruckの存在価値がある。アップロードしてから3日以内にダウンロードしなければならないという仕様は宅ファイル便と変わらないが、1GBというファイル容量はかなり使える。登録は必要だが、メアドだけだし、なにより無料だし。

2007年3月24日土曜日

ミニクリプトン電球、110Vって

デスクライトはここ十数年ヤマギワのバイオライト・ラクソだ。このライトの最大のウリは目が疲れないことだ。職場でもバイオライト・ラクソのロングアームを使っているくらいだ。

しかし、このライトの最大の難点は電球の寿命が短いことだ。しかも、100Vナショナルミニクリプトンランプ60W専用。今でこそそこらのコンビニで手に入るようになったが、それでも夜中に電球が切れたりすると面倒きわまりない。

今回も電球が切れたが朝だったため、久しぶりに電気屋に買いに行くことにした。半年前にオープンした量販店だ。
そしたらなんだ、この品揃えは。ミニクリプトン電球だけでも1畳ほどのスペースを占めている。

60Wの電球を探し出してレジに行きかけたところ、手にした青いパッケージのほかに、いつもコンビニで買う赤いパッケージがあることに気づいた。違いは何かとしばし見比べていたら、青いパッケージの電圧が110V、赤いのが100Vだった。あぶねえあぶねえ。間違ったものを買ってしまうところだった。

でも110Vって、アメリカ合衆国じゃないんだし、なんでこんな電圧の電球を売ってるわけ。日本は100Vと200Vしかないと思っていたが、しばらく量販店で電球買わないうちに新たな電圧が台頭してきたのか。

ググってみると株式会社富士商会よくある質問と回答集に、その答が載っていた。


Q. 電球に100Vと110Vがありますが、どう違うのですか?
A. 昼夜間で電圧が変動する地域で(工場の多い地域等は夜間電圧が上昇します)110V電球が必要になります。店舗等で110Vの電球を使うと、多少明るさは落ちますが寿命が長くなり電気代が節約できます。


なるほど、電圧が一定していない地域では定格電圧以上に電圧が上がる可能性があるため、最大値に合わせよ、ということなわけだ。まあ、バイオライトは電源電圧の変化を吸収して安定した照度を提供するのがウリなので、このQにあたるようなエリアでこそ使用する価値のある照明と言えよう。

通常110Vの電圧で一人前の仕事をする電球に100Vしか電圧をかけないのだから消費電力が抑制できるというのは理解できるが、気になるのは電球の寿命が延びる、というくだり。どれくらいのメリットが期待できるのか、と思えば、なんと次のQ&Aで解決してしまった。


Q. 電球が早く切れるのですが、長持ちする電球はありませんか?
A. 一般的な定格寿命は1000〜2000時間です。
使用電圧が低い場合→寿命が長くなり、消費電力が少なくなりますが、明るさは低下します。例えば110V用の電球を100Vで点灯した場合、寿命は3.5倍になり消費電力は85%程度になり明るさは30%落ちます。

使用電圧が高い場合→明るさが上昇しますが寿命が短くなり消費電力は増えます。例えば100V用の電球を110Vで点灯した場合、明るさは40%増えますが、寿命が約30%になり消費電力は15%程増加します。


寿命なんと3.5倍。これはたまげた。通常の電球の寿命を1000時間としても3500時間まで延びるとは・・。
さらに驚くのが、その逆だと寿命が3分の1以下に縮まるということだ。
たった10Vの違いにしては寿命の違いは歴然。電圧の違いというのは電球の寿命に多大なる負荷をかけるんだと思った次第。

だとすれば、バイオライトは電球の寿命にとってはむしろプラスの方向に働く照明器具とも言えそうだが、実際はそうではない。いや、正確には電球の生涯点灯時間ではなく(そんなもん測ったこともないし)、私の主観的時間なのではあるが、目が疲れないというメリットで支払えばおつりがくるぐらいの欠点でしかない。

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