またもやCNN.co.jpの記事
CNN.co.jpの記事ナースが運ぶ「点滴ビール」 台北で話題のレストランは、なかなか笑えた。
入院用ベッドをかたどったテーブルに、看護師姿のウエートレス。点滴装置のような瓶に入ったビールが、チューブの先からグラスに注がれる——。台北市内に昨年、病院をテーマにしたレストランが登場して話題を呼んでいる。
コンセプトレストランというかテーマレストランというか、そういうものが台北にできたということだ。
きっかけは「オーナーは肝臓の病気で入院したことがあり、その際受けた看護に感激したことから、このアイデアが生まれたという。」ことだそうだ。
さらに記事はこうつづく。
「台北の人たちはストレスの大きい生活を送っているので、近所にリラックスできる場所がほしいとの要望が多いのです」
いや、病院みたいなレストランで果たしてリラックスできるのかな。
イルリガートルでビールはまだ許せるとしても、皿が膿盆だったら食欲のボルテージは急降下だし、箸が鑷子だったりしてもやだな〜。
で、原文をあたってみた。Taipei bar lets diners tipple from IV tubesには、その店での食事風景に関する写真が掲載されているのだが、ナースはかなりデフォルメされていて、ナースキャップと髪の毛とのあいだから「耳」が出たりしている。
とりあえず、皿が膿盆だったり、箸が鑷子ということはないようだ。ただ、記事に書かれているとおり、点滴ボトルの中身がビールかどうかについては、色的に微妙である。絵的に未成年者が新入生歓迎会の風情だからな。