2007年8月31日金曜日

JALマイレージ攻略本

1992年からUAのMileage Plusのメンバーだったのだが、今年から日本の航空会社にシフトした。そのわけは、日本の航空会社のほうが、貯めたマイルの使い道が多岐にわたっており、いったん上級ステイタスを得てしまえば、その維持が楽だということに最近になって気がついたからである。だが、その分、攻略方法は一様ではない。たとえば、Appleでコンピュータを買うという行為ひとつをとっても、航空会社の提携サイトで2倍マイルを得るのがよいのか、カード発行元の三井住友VISAカードの5倍ポイントを得て、あとでマイルに交換するのがよいのかといった具合にいちいち迷いまくる。

そんな場合には、攻略本で要点をしっかり押さえた方がよい、ということでとりあえずJALマイレージ完全攻略―賢い「貯め方」「使い方」マル秘実践テクニック (ツカサムック (68))という本を買ってみた。UAのマイレージを貯めていたのなら、同じスターアライアンスのANAを攻略すれば?と思う向きもあるかも知れない。いや、実は今年からANAのマイレージクラブに参加したりもしているのであるが、僕の住んでいるところからは、最寄の空港がJALベースの空港なので、国内線に乗るとしたら圧倒的にJALに載らざるを得ないということに気づいたのだ。だから、あえてJAL攻略を第一目標としたわけだ。

1時間ぐらいで読めるこの本には、目からウロコの攻略法が随所に載っていた。たとえば、たまったマイルは特典航空券に引き換えて使用するのがいちばん良いと漠然と考えていたのだが、この本ではあっさり否定。特典航空券ではマイルがつかないので、無駄というわけだ。JPポイントに換えて、そのポイントで航空券、それも、FLYONポイントが50%しかつかないツアーではなく、75%もしくはフルにマイルが積算されるグレードの航空券を買えとアドバイスしている。これは一理あるなと思われた。また、国内線メインで上級ステイタスを目指すのであれば「修業」は欠かせない、という。その典型的なコース紹介までしていてひじょうに参考になる。ただ、JGCは一度取得したら永久的にワンワールドのサファイアステータスが得られるものと思っていた僕にとって、じつはそうでないことがこの本を通じてわかってしまい、その点ではちょっとがっかり。前年度の利用状況が翌年のJGCのパフォーマンスに影響するのだ。その点では、ANAのSuper Flyers Cardとはちょっと趣が異なると感じた次第。当面の目標としてはJGCの獲得。つぎはSFCの獲得である。

2007年8月24日金曜日

かばんの中身

astyleでカバンの中身デラックスを購入した。

MacBook Proを収納する予定でもあったので、サイズはB4。届いた翌日、高知へ出張の際に、さっそく使用してみようと思ったが、ポケットが多すぎて収納プランが定まらず、やむなく断念。使いこなせばすごい武器になることは容易に想像できるものの、使いこなせるようになるまでに多少時間が必要と思った次第。まあ、ぼちぼちやっていこうかと・・・。

で、今気づいたが、サイトに行くと「ただ今品切れ中」になっていた。
ひょっとしたら、僕のが最後の在庫だったのかも。

2007年8月23日木曜日

さよならありがと


松井秀喜の出演するミサワホームのコマーシャルでかかっている一青窈の「さよならありがと」が、やっとiTSで購入できるようになった。

一青窈 - & - さよならありがと

「やっと」なんて言うくらいなら、さっさとTSUTAYAでも行ってダビングすればいいのに、と思う向きもあるだろうが、もうね、レンタルCD屋で借りるという行為すらおっくうなのよ。だったら買っちゃうほうが1回で済む分ラクだしね。でも、アルバムはなかなか手が出ませんな。やはり、iTSで視聴してから、と思うわけで。視聴できるんだったらiTSで買うしね。いずれにしろ、iTSに収束してしまう。ここ1年で買ったCDは「千の風になって」1枚きりだし。これはシングルなんで買う時のためらいは最小限。

2007年8月21日火曜日

高機能防水ムービーカメラ

2年前からSANYOデジタルムービーカメラ「Xacti」DMX-C5を使用していたが、暗い場所での撮影が決定的に弱いため、日常的に使うムービーカメラとしては力不足を感じていた。防水防じん機能がしっかりしていてムービーを撮るのに場所を選ばない点や暗いところでも問題なく撮れるという点で昨年購入したOLYMPUSμ720SWはDMX-C5を完全に凌駕してしまった。しかし、コンパクトカメラ型の筐体にしてはずっしりと重く、日常的に持ち運んで撮るという用途にはちょっと躊躇してしまう感じだった。


今回購入したDMX-CA65は、7ルクス(設定では2ルクスまで)の低照度での撮影が可能であり、しかも1.5m、60分までの防水機能が備わっており、また、標準でH.264コーデックで記録可能なことが購買意欲をかきたて、購入に至ったものである。実際手に取ってみると、DMX-C5と比べてひとまわり大きく重量も重い。しかし、コンパクトカメラでなく、ムービーカメラとして捉えれば、その他のハードディスクビデオカメラや、DVもしくはDVDビデオカメラと比べてひじょうに軽快な取り回しが可能である。ためしにプールで水中での泳ぎを撮影してみたが、映像はひじょうにクリア。レンズに特殊なコーティングでもしてあるのか、水中と水上を連続的に交互に撮影しても水滴等の影響はまったくない。OLYMPUSμ720SWでは、水上での撮影時にいちいちレンズの水滴をふき取らなければならなかったことを考えるとこの点はすばらしい。SANYO DMX-CA65用 別売フロートストラップ VCP-S01F-Dと一緒に購入しても4万円程度。これはお値得感が高い。

2007年8月20日月曜日

CLIMACOOL見つけた

ここ2年ぐらい愛用していたAdidasのCLIMACOOLのインソールに穴が開いてしまい、寿命を迎えることになった。
問題は、このモデルはもう販売されておらず、代わりのものが見つからないということだ。


そこで、楽天でCLIMACOOLの後継モデルを探してみるも、同じようなコンセプトの靴は見つからず、しかたなくこの夏は、【送料コミコミ8900円!MERRELL VAPORを購入したのだった(写真右)。


ところが本日、たまたまABC-MARTのサイトを訪れた際に、CLIMACOOLの後継機種が販売されていることを知った。そういえば、いままで履いていたCLIMACOOLもABC-MARTの店頭で購入したものだった。

なぜ、それに気がつかない。


さっそくアディダス クライマクールレヴォリューションを注文。標準価格10,395円のところ、セール価格7,465円なり。

サイズは28cmを選択。経験上、CLIMACOOLはサンダル感覚なので、1サイズから2サイズ大きめで構わない。