計算ちがい
30回搭乗、1万FLYONポイントを目指しているわけだが、31回搭乗を果たすために2ヶ月後の出張で伊丹-コウノトリ但馬往復をかまそうとしたのだが、よくよく計算してみたら1万FLYONポイントに満たないことが判明。伊丹-コウノトリ但馬は特便割引1で片道7,900円なので搭乗回数を増やすにはひじょうにコストパフォーマンスがよいのであるが、なにしろ75%マイル積算では片道53マイルにしかならないので、往復ではFLYONポイントは212マイルで、マイルパフォーマンスはよくない。搭乗回数が稼げても、FLYONポイントが基準に達しなければ意味がないので、伊丹-コウノトリ但馬往復はやめて、バーゲンフェアで東京-山形往復を入れることにした。これだと、片道143マイルで往復のFLYONポイントは572マイルとなり、全部で31回搭乗、FLYONが10,232ポイントとなる予定。東京-山形間はバーゲンフェアで片道9,000円。1マイルあたりの金額は31.5円であり、伊丹-コウノトリ但馬の特便割引1と比べると倍以上のマイルパフォーマンスである。