2008年11月16日日曜日
2008年11月10日月曜日
ANA036プレミアムクラス

11月10日ITM18:00発HND19:10着のNH036に搭乗。
プレミアムクラス席番号1Cである。
機材はB777-300で、シートピッチ50インチのタイプ。
パソコン電源とかパーソナルライト、プライバシーディバイダの設定はない、シートの大きさと足元の広さ以外には、特筆すべき点はない。
この便は夕食が設定されており、写真のような弁当が出された。みそ汁がつくのが何とも斬新な感じである。飲物に熱い緑茶を希望したら、ギャレーに取りに行っていたところをみると、リクエストの多くないアイテムだったということであろう。周りは、スーツ姿のオヤジが多く、だいたいビールを注文しているみたいだったし。
右上の瓶は、サービスで配られた「野菜味噌」。機内食は持ち帰り不可だが、これは持ち帰り可。
プレミアムクラスで各座席にセットされているスリッパは、なかなかしっかりした作りで、しかもケースまでついているので、バンコクのホテル用にゲットしておいた(もちろん持ち帰り自由のグッズである)。
伊丹空港のANA Lounge
11月10日15:40信州まつもと空港(MMJ)発16:30JAC2271便で伊丹空港(ITM)着。
18:00ITM発ANA36便の出発時刻までの時間を利用して、ANA Loungeへ。
これは、プレミアムクラス利用者が羽田空港(HND)とITMに限って利用できるサービス。ブロンズステータスですらない私は、この機会に体験しておこうと思ったわけだ。
セキュリティゲートをくぐるとすぐ左手にANA Loungeへの入り口がある。受付でSkipで使用するANAカードをかざせば手続き完了。
ネットワーク接続は、無線LAN完備で、面倒なログイン手続きは必要なく、そのまま利用できる。写真は愛機MacBook Air。窓際のパソコン用スペースにはコンセントが椅子の数だけ用意されており電源に困ることはない。一応、USB経由でiPod touchも充電しておいた。
奥のほうには喫煙エリアもあったようだが、確認していない。
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