2007年10月7日日曜日

ANAマイレージクラブのルール変更

来年4月1日からANAマイレージクラブのマイル取り扱いルールが変更になるとウェブサイト上でアナウンスされていた。

細かい部分を見れば若干の改善点が見られるものの、全体的には改悪。とくに、上級ステータスの資格要件から「搭乗回数」を外したのが気にくわない。搭乗回数を評価しない代わりに「搭乗ポイント」というものを新たに設け、1回搭乗ごとに400ポイントを加算する仕組みであるが、個人包括旅行運賃、いわゆるパック旅行や、旅割、超割などのチケットによる搭乗にはこの「搭乗ポイント」は付与されない。

従来のANAブロンズサービスの資格要件である「30回搭乗+10,000プラチナポイント以上」という基準で換算すると、仮に、すべてが対象運賃だったとしても、30回搭乗は12,000プラチナポイントにしか相当しない。ここに、10,000プラチナポイントを加算しても、新基準の30,000プレミアムポイントには遠く及ばない。つまり、上級ステータス獲得へのハードルはかなり厳しくなったとみてよい。

神戸出張のあと

10月1日に神戸で用事があり出張。そのあと伊丹、松山間を往復した。
いや、べつに神戸で一泊してもよかったのであるが、「修行」もしなければならないので、伊丹発19:35のJAC2319松山行きに乗った。
松山着は20:30。せっかく安い最終便に乗ったのにタクシーを使っては元も子もないのでバスで450円支払い、市内へ。
東横イン松山一番町にクーポン券で宿泊。
東横インは友の会会員なので10泊すると1泊分の無料クーポンが手に入る。
それを使用したのだ。

宿に着いたのが21:30で道後温泉はダメかとあきらめかけたところ、22:30まで入場できるとの情報を得て、部屋のタオルをデイパックに入れて、やおら外に出る。15分ほど路面電車を待って、2kmほど先の道後温泉に。
5年ほどまえの冬に来た時はやたら湯が熱くて3分と入れなかった憶えがあるのだが、今回は季節の違いもあるのかもしれないが、ゆっくり入ることができた。ただ、タオルだけ持って入ったら、石鹸もシャンプーも常備されておらず、ただ単につかって出るだけということになってしまった。

で、22:20ごろに道後温泉をあとにして、路面電車で帰ろうと思ったら、なんと、終電が終わっていた。駅前には客待ちタクシーが並んでいたが、ここで乗るのもしゃくなので、30分ほどの道のりをあるいて帰った。晩メシがまだだったので、コンビニで弁当買ってホテルへ。

翌日は、7:40発のJAC2300。バスの時刻表を調べたところ、この便に間に合うバスがない。仕方なくタクシーに乗らざるを得なかった。タクシー代が約2000円。安いので朝一の便にしたのだが、これなら次の便でもよかったかも。

伊丹に8:30。10:10発JAC2271で信州まつもと11:05着。

今回の出費は
信州まつもとー伊丹の往復割引が37,500円(728 FLYONポイント)。
伊丹ー松山が特便割引1で21,400円(476 FLYONポイント)。
たまったマイル(10,000マイル)をチケット購入に充当したので15,000円分。
差し引き43,900円。
1マイルあたり36.5円という比較的低水準で4回搭乗、1,204FLYONをゲット。

現在19回搭乗、7,128 FLYONポイント。