ANAマイレージクラブのルール変更
来年4月1日からANAマイレージクラブのマイル取り扱いルールが変更になるとウェブサイト上でアナウンスされていた。
細かい部分を見れば若干の改善点が見られるものの、全体的には改悪。とくに、上級ステータスの資格要件から「搭乗回数」を外したのが気にくわない。搭乗回数を評価しない代わりに「搭乗ポイント」というものを新たに設け、1回搭乗ごとに400ポイントを加算する仕組みであるが、個人包括旅行運賃、いわゆるパック旅行や、旅割、超割などのチケットによる搭乗にはこの「搭乗ポイント」は付与されない。
従来のANAブロンズサービスの資格要件である「30回搭乗+10,000プラチナポイント以上」という基準で換算すると、仮に、すべてが対象運賃だったとしても、30回搭乗は12,000プラチナポイントにしか相当しない。ここに、10,000プラチナポイントを加算しても、新基準の30,000プレミアムポイントには遠く及ばない。つまり、上級ステータス獲得へのハードルはかなり厳しくなったとみてよい。
0 件のコメント:
コメントを投稿